海鮮Blues 03:伊東「まるげん」喫食は“自己責任”の海鮮「うずわ」。生食できるのは国内2店舗のみ

禁断の漁師メシ「うずわ」。謎の食材です。日本全国探しても、食べられるのは伊東の「まるげん」系列2店舗のみ。鮮度が命のこの海鮮は、ココでしか食せない。必食。

中華Blues 02:麻布台 or 六本木「美林華飯店」黒酢酢豚と言えばココ! 名店 中國飯店の流れを汲む本格中華

黒酢酢豚のオリジン、かどうかはビミョーな線ですが、酸味好きは必食の麻布台「美林華飯店」。かの名店、中國飯店の系譜でありながら、コスパ高く、カジュアルな雰囲気。すげえいいお店です。

ラーメンBlues 09:広島・福山「尾道ラーメン 一丁」揚げ玉みたいな背油ミンチの旨味爆発。極熱スープが冴える

チャッチャ系とは異なる、尾道ラーメンの「背脂ミンチ」。ちょっと背脂だけ摘まんで食べちゃおっかな、が実現できます。とくにココ、福山「一丁」はスープが熱々なのもたまらない。必食です。

寿司Blues 03:神田「寿司バル弁慶」回転寿司日本一の系譜。超コスパで佐渡の全部入りだ

回転寿司日本一の系譜。佐渡の鮮魚が高コスパで楽しめる、神田「寿司バル弁慶」。セルフで勝手に飲れるカップ酒も楽しい仕掛けです。のどぐろの脂の旨味におぼれよ!

カレーBlues 03:大久保「小さなカレー家」Notインネパ 謎のカレー激戦区の伏兵。トロける牛すじで昇天

懐かしきTV番組「とんねるずのみなさんのおかげでした」の名物コーナー、「きたなシュラン」でも2つ星を獲得している「小さなカレー家」。牛すじのトロトロ具合はもはや芸術的。ウマい!

ラーメンBlues 08:下落合「epilogue 08」好きなラーメン?「キノコ出汁」です。キノコの真髄を知るコトになる

繊細で強烈。キノコって、こんなに美味しかったんだなあと思う。唯一無二のシャンピニオンスープ(キノコ出汁)、一食の価値ありです。あ、ラーメンの話です。

立喰Blues 03:汐留「そば さやか」港屋を超えた港屋系。現在のワシワシ系そば最高峰

アゴが疲れる、ワシワシ系の硬いそば×ラー油の効いたパンチの強いつゆ。一度食べたらやみつきです。個人的、現在の立ち食いそば屋No.1、汐留「そば さやか」です。

Foodie Blues:メモ。最近喫食した丼モノの名店01+α

マリアージュって言葉は、丼モノのためにあるのでは? 米といっしょに食べて初めて完成する味。米と具が織りなすマリアージュ。き・み・は! こーめーを、知っているのか?

牛丼Blues 02:新橋「なんどき屋」牛丼チェーン、24時間営業の元祖。歴史が詰まった老舗

元祖・元祖・元祖! 吉野家が模倣した牛丼チェーンの発祥の地。セブン-イレブンよりも14年以上先を行っていた牛丼屋「なんどき屋」。体験しておく意義がソコにある、気がする。

町中華Blues 02:新宿「岐阜屋」。基本に忠実な老舗町中華。期待通りのパンチをかましてくれる

かつて24時間営業だった、しょんべん横丁の「岐阜屋」。その味は、基本に忠実。でもちょっといろいろとユルイんだよなあ。でもまた、そこが魅力でもある。愛すべき老舗だ。