親子丼Blues 01:人形町「玉ひで」親子丼発祥の店のテイクアウト専門。レア体験、仮設だから厨房が見える

1760年(宝暦10年)創業のスーパー老舗にして、親子丼発祥のお店。の、仮設店舗。しかし、仮設店舗だからこその面白みもあり、厨房を覗くことができる。1回行っておいて損はないのでは。おいしいし。

カレーBlues 05:新宿 or 大久保「スパイシーカリーハウス半月」大久保カレー戦争の要。正にスパイスマジック

大久保は魔境。 多国籍でアングラな大久保は、新鮮なスパイスも手に入りやすいらしい。 ここ「スパイシーカリーハウス半月」は、大久保カレー界隈の要。 力強いスパイス使いで我々を魅了する。問答無用に、ウマい。

肉Blues 04:新宿・曙橋「ビリー・ザ・キッド」。老舗ステーキ屋の肉を激辛スープで流し込め!

気軽にガッツリ肉をほおばりたい。深夜帯に肉が食いたい。そんな思いに応えてくれる、老舗大衆ステーキハウス「ビリー・ザ・キッド」。ニンニクも乗せ放題だ!

立喰Blues 05:神谷町「そばよし」江戸時代から続く鰹節問屋直営。出汁とおかかが絶品

江戸時代から13代続く、鰹節問屋直営、神谷町「そばよし」。とにかくおつゆがウマい。そして、見逃せないのはおかかご飯。鰹節工場で鰹節を削る際にできる「粉がつお」をふりかけて食べる絶品メシ。やみつきです。

ラーメンBlues 11:新橋「末廣ラーメン本舗」vs. 新福菜館。秋田で進化を遂げた漆黒スープは何が違う?

新福菜館をルーツにもつ、末廣ラーメン本舗。たまり醤油の旨味を活かし、東北地方で独自進化を遂げました。似ているが違うモノ。やっぱ比べてみたくなっちゃうのが人の性。

ラーメンBlues 10:麻布十番「新福菜館」真っ黒なのはいいコトだ。ラーメンも焼き飯もたまり醤油のコクがやみつき

新福菜館の味は、いい感じにシンプルで単純にウマい。色は濃いけど味はスマート。飲み干してしまうスープです。醤油の世界って奥深い。焼き飯も絶品です。

イタリアンBlues 02:東中野「東灯」超絶人気マグロマートの姉妹店。ピザもウマいがマグロも必食

予約艱難店、中野「マグロマート」の姉妹店、東中野のピザ屋「東灯」。そのすべてが高レベルであり、実は同じマグロも食える。超穴場のお店です。

カレーBlues 04:麻布十番「薬膳カレー 新海」恐るべきトゥナパハの魔力。一番人気はスリランカ味!

薬膳カレー 新海にて、スリランカ風薬膳スープカレーと豚挽肉と唐辛子の薬膳カレーの2種盛り。独自配合のトゥナパハ? なんじゃそりゃなスリランカスパイスが効いたスープカレー超イカス。おそらくトゥナパハが超いいシゴトしてる。ゴクゴク飲めちゃうコレ。…

立喰Blues 04:大塚「みとう庵」絶品の包丁切り“極細”そば。立ち食いそばの定義について、鴨せいろを手繰り考える

立ち食いそばの定義とは。包丁切り“極細”そばが絶品、大塚「みとう庵」の鴨せいろを手繰り考える。 ほんと安くておいしい。

韓国料理Blues 01:麻布十番「山本牛臓」燃え上がる鍋、踊るタコ。エンタメ系韓国料理店でファイヤー!

燃え上がる鍋、踊るタコ。エンタメ系韓国料理店、麻布十番「山本牛臓」でファイヤー! 韓国料理ならなんでもござれ。味だけではない楽しさが在る。危ぶむなかれ、行けば分かるさ!