立喰Blues 09:日暮里「一由そば」極太田舎そば&ゲソ天で昇天。ココから立喰にハマる人多し

立ち食いそばの素晴らしさに気がつくキッカケになってしまうお店、「一由そば」。いつの間にかトリコになっているのです。問答無用の太蕎麦+JKB (ジャンボ・かき揚げ・B)。この組み合わせでもう優勝です。

洋食Blues 01:麻布十番「洋食屋 大越」老舗のスパゲッティはおかずを受け止めるライスの代替

スパゲッティはおかずを受け止める炭水化物として存在する。炭水化物としてのスパゲッティ。アルデンテなんて知らん。でも、めっちゃ美味しいのです。

カレーBlues 08:麻布十番「Kasik(カシュク)」サラりとしつつも濃厚。ストロングスタイルの欧風カレー

Kasik(カシュク)とは、トルコ語で「スプーン」という意味らしい。まさにストロングスタイルの欧風カレーが味わえます。ルーは濃厚でコク深く、そして甘い。美味!

韓国料理Blues 02:麻布十番「シモン」20時間煮込んだ牛骨スープのタッカルクッス

20時間以上煮込むという牛骨スープと透き通った不思議なうどん。この組み合わせは唯一無二。食べたコトありそうで、知っている料理とはなんかちょっと違う。なんだか不思議な一品、タッカルクッスが絶品です。

とんかつBlues 02:神谷町「とんかつ 河むら」林SPF的とんかつの実力や如何に(並Ver.)

林SPFと一体化した衣。難癖のつけようがない上質なとんかつがソコにはある。ゴマはないが、岩塩は電動ミルでゴリゴリ。上長へのゴマすりも電動で済むとよいのに。絶妙なラインにいるとんかつ屋である。

ラーメンBlues 14:大塚「北大塚ラーメン」圧巻のノス系チャーシュー麺。これがモンゴル流か

北大塚ラーメンはノスタルジーの権化。注文ごとに切られるフレッシュなチャーシューは、ウマいとかスゴいとかではない。なんだかよいのです。豚青湯系の醤油スープも光ります。

立喰Blues 08:新宿「かめや」天玉そば発祥の店。麺に絡むどろりとした温玉こそがオリジンだ

誰が言ったか「しょんべん横丁」。そんな新宿西口にある横丁で、天玉そばは誕生した。厚めのかき揚げに温泉玉子。コレが天玉そばのオリジンです。冷やしにしても同価格。風を肌で感じながら啜るそばは、とても美味しく感じます。

肉Blues 05:千駄ケ谷「CHACOあめみや」1kgの肉塊は圧巻。清く正しい炭焼きステーキ

炭火焼きで旨味と肉汁が凝縮された1kgの肉塊。チンチンに熱された鋳物の皿がそのウマさを支える。ステーキのひとつの最適解がココにはある。気がする。

カレーBlues 07:虎ノ門「気象庁食堂」カレーもそばも近隣最安値。気象庁に潜入せよ

気象庁食堂は職員食堂ですが、一般開放されており、思う存分楽しめます。懐かしい味に激安価格。そして、食後は食器を水で濯いでシンク槽へダンク! なんだかエンタメです。

パンBlues 01:神谷町「虎ノ門3206」流行る前から萌え断。デビルドサンドの断面=美

萌え断。萌え萌えの行き着く最終地点。その美しさには誰もあらがえない。デビルドサンドはたまごサンド好きは避けては通れないブツなのでは。