新潟には「5大ラーメン」というものが存在します。そんななか、個人的な新潟ナンバーワンラーメンが「青島食堂」の生姜醤油ラーメンなのです。ちょっとズルいくらいコクとサッパリ感が同居している。
大阪で人気を博しているという食堂居酒屋「そのだ」。しかし、関東では下北沢・中野と連続で閉店しており、苦戦を強いられている模様。目玉のチャーシューエッグはビジュアル・味ともに間違いない。頑張れ!
ロースかつ定食800円でこのクオリティは他になかなか見当たらないレベル。たまに「衣が剥がれる」みたいな話を見かけたりしますが、ご覧の通りのぴっちり具合。チェーン店ですが、このあたりに大将の技量を感じます。
芳醇な旨味とナッツ香がたまらない熟成肉。リーズナブルに楽しみたいなら、ココ中野「Tsui-teru!(ツイテル)」はハズせません。3×2.3mという国内最大級の熟成肉保管庫が、いやおうなくテンションをあげてくれます。
スープを覆うラード×手切りと機械切りをMIXした刻み玉ねぎの組み合わせは至高。甘くコクがあり、若干の刺激も感じる。卓上調味料と薬味の豊富さも魅力のひとつ。
平塚のソウルフード「平塚タンメン」。ソコには流派があるが、現在その名目を守っているのはココ、「花水ラオシャン」である。リンゴ酢の効いた酸っぱいスープにかん水不使用のスープ。コレははたしてラーメンとよべるのか?
東京必食カレー5選。スパイスが見せてくれる世界は無限 たまに無性に食べたくなってしまう料理、カレー。ニオイをかいでしまったならもうイチコロです。 しかし、カレーと言うコトバひとつでくくってしまえるほど、その世界は狭くない。なんだったら、日本式…
昼は立喰食券制。夜は飲み屋となり椅子ありレジ決済。そばは十割で、二度揚げされたかき揚げは顔よりデカい! 行かない理由はないでしょう。満足感のカタマリです。
ココ「大塚 幸龍軒」は、大阪王将を運営する「イートアンドホールディングスグループ」が手掛ける新しい町中華。出前迅速を掲げているあたり好印象です。イチオシは馬鹿ニラです。
拒絶していた「かき混ぜて食べるカレー」を許容せざるをえなかったエリックサウスのミールス。イナダシュンスケ氏はやはり天才。この味わい、やはりイナダ・マジック!
まぐろもなめろうも鮮度抜群。千葉・館山「食堂きんざ」は愛され食堂。100種超えのメニューに圧倒されますが、「黄金アジのなめろう」は個人的に必食かと。海鮮丼にライ丼するのもオススメしたい。
減酒逃避行076:吉祥寺「らすぷーる」老舗洋食店の変化球オムライスは計算ずくの一品だった 吉祥寺「らすぷーる」の店舗情報 定 休 日 :不定休営業時間 :月〜木11:00~21:30(L.O.21:00)、金土日祝11:00~22:00(L.O.21:30)住 所 :東京都武蔵野市吉祥寺…
減酒逃避行075:「らぁめん ほりうち @新宿」満来流を受け継ぐというラーメンのお味や如何に 新宿「らぁめん ほりうち」の店舗情報 定 休 日 :無休営業時間 :8:00~23:00、日のみ10:00~23:00住 所 :東京都新宿区西新宿1-4-7(西口ハルクの裏)電話番号 …
1961年創業の老舗、新宿「らぁめん 満来」。自家製麺で平ザルあげの正統派。かのタモリ氏もいいとも収録後に通ったという名店です。個人的なイチオシは「納豆ざる」。チャーシューは爆量に注意。
個人的に「港屋を超えた港屋系」として推したい、汐留「そば さやか」。その進化は止まらない。2025年秋冬コレクション「温かいメンマ肉そば」も絶品です。丼モノもたまりません。
基本はそば粉+小麦粉。残りの1割がモノを言うワシワシ系そばの元祖。ラー油も元祖。なぜそばにラー油を入れるのかじゃない、ウマいから入れてんだよ!
津本式究極の血抜き処理により、光り物をも熟成させる熟成鮨の鬼「すし OMAKASE」。しかもお手軽・格安。素晴らしい寿司屋発見です。
日本にしか存在しない印度カレー。その味わいは優しく、そしてなんならスパイシー。なんだかたまに食べなくなってしまう、新橋「カリカル」にはそんなカレーが待っています。
きらきら光る琥珀色のおつゆに、のどごしの良い透き通ったうどん。期待する讃岐うどんのすべてがソコにある。格安でとり天もぷりぷり。食べない理由がありません。
千葉のご当地ラーメン×3の一翼、竹岡式ラーメンの元祖「梅乃家」。チャーシューの煮汁を麺の茹で汁で割るという謎スープ。しかも乾麺! そんな問答無用なラーメン、食べるしかないじゃないですか。
立ち食いそばの素晴らしさに気がつくキッカケになってしまうお店、「一由そば」。いつの間にかトリコになっているのです。問答無用の太蕎麦+JKB (ジャンボ・かき揚げ・B)。この組み合わせでもう優勝です。
スパゲッティはおかずを受け止める炭水化物として存在する。炭水化物としてのスパゲッティ。アルデンテなんて知らん。でも、めっちゃ美味しいのです。
Kasik(カシュク)とは、トルコ語で「スプーン」という意味らしい。まさにストロングスタイルの欧風カレーが味わえます。ルーは濃厚でコク深く、そして甘い。美味!
20時間以上煮込むという牛骨スープと透き通った不思議なうどん。この組み合わせは唯一無二。食べたコトありそうで、知っている料理とはなんかちょっと違う。なんだか不思議な一品、タッカルクッスが絶品です。
林SPFと一体化した衣。難癖のつけようがない上質なとんかつがソコにはある。ゴマはないが、岩塩は電動ミルでゴリゴリ。上長へのゴマすりも電動で済むとよいのに。絶妙なラインにいるとんかつ屋である。
北大塚ラーメンはノスタルジーの権化。注文ごとに切られるフレッシュなチャーシューは、ウマいとかスゴいとかではない。なんだかよいのです。豚青湯系の醤油スープも光ります。
誰が言ったか「しょんべん横丁」。そんな新宿西口にある横丁で、天玉そばは誕生した。厚めのかき揚げに温泉玉子。コレが天玉そばのオリジンです。冷やしにしても同価格。風を肌で感じながら啜るそばは、とても美味しく感じます。
炭火焼きで旨味と肉汁が凝縮された1kgの肉塊。チンチンに熱された鋳物の皿がそのウマさを支える。ステーキのひとつの最適解がココにはある。気がする。
気象庁食堂は職員食堂ですが、一般開放されており、思う存分楽しめます。懐かしい味に激安価格。そして、食後は食器を水で濯いでシンク槽へダンク! なんだかエンタメです。
萌え断。萌え萌えの行き着く最終地点。その美しさには誰もあらがえない。デビルドサンドはたまごサンド好きは避けては通れないブツなのでは。