ラーメンBlues 020:新潟「青島食堂(青島ラーメン)」長岡生姜醤油の源流。豚骨・鶏ガラのダシ+αのさっぱり感

新潟には「5大ラーメン」というものが存在します。そんななか、個人的な新潟ナンバーワンラーメンが「青島食堂」の生姜醤油ラーメンなのです。ちょっとズルいくらいコクとサッパリ感が同居している。

居酒屋Blues 02:五反田「大衆食堂スタンド そのだ」大阪の人気店で目玉はチャーシューエッグ。関東ではどうか

大阪で人気を博しているという食堂居酒屋「そのだ」。しかし、関東では下北沢・中野と連続で閉店しており、苦戦を強いられている模様。目玉のチャーシューエッグはビジュアル・味ともに間違いない。頑張れ!

とんかつBlues 03:「とんかつまるや 新橋駅前本店」激安とんかつチェーン本店の実力。本店は百名店に選出

ロースかつ定食800円でこのクオリティは他になかなか見当たらないレベル。たまに「衣が剥がれる」みたいな話を見かけたりしますが、ご覧の通りのぴっちり具合。チェーン店ですが、このあたりに大将の技量を感じます。

肉Blues 06:中野「Tsui-teru!(ツイテル)」熟成肉の黎明期から走るコスパ最高の名店。店内にどデカイ熟成肉保管庫完備!

芳醇な旨味とナッツ香がたまらない熟成肉。リーズナブルに楽しみたいなら、ココ中野「Tsui-teru!(ツイテル)」はハズせません。3×2.3mという国内最大級の熟成肉保管庫が、いやおうなくテンションをあげてくれます。

ラーメンBlues 019:八王子「みんみんラーメン 本店」ラードの甘さ×刻み玉ねぎの刺激。八王子ラーメンの真髄が味わえる

スープを覆うラード×手切りと機械切りをMIXした刻み玉ねぎの組み合わせは至高。甘くコクがあり、若干の刺激も感じる。卓上調味料と薬味の豊富さも魅力のひとつ。

ラーメンBlues 018:平塚「花水ラオシャン」リンゴ酢の効いた酸っぱい平塚タンメン。麺はかん水不使用という

平塚のソウルフード「平塚タンメン」。ソコには流派があるが、現在その名目を守っているのはココ、「花水ラオシャン」である。リンゴ酢の効いた酸っぱいスープにかん水不使用のスープ。コレははたしてラーメンとよべるのか?

カレーBlues Extra:【東京】おすすめカレー厳選5店。特に見逃せないのはトゥナパハ

東京必食カレー5選。スパイスが見せてくれる世界は無限 たまに無性に食べたくなってしまう料理、カレー。ニオイをかいでしまったならもうイチコロです。 しかし、カレーと言うコトバひとつでくくってしまえるほど、その世界は狭くない。なんだったら、日本式…

立喰Blues 12:西新橋「蕎麦 さだはる」魅惑のそば押し出しマシン! 二度揚げのかき揚げは顔よりデカい

昼は立喰食券制。夜は飲み屋となり椅子ありレジ決済。そばは十割で、二度揚げされたかき揚げは顔よりデカい! 行かない理由はないでしょう。満足感のカタマリです。

町中華Blues 03:大塚「幸龍軒」馬鹿ニラモツ餡かけラーメンとは。大阪王将の本気を見よ

ココ「大塚 幸龍軒」は、大阪王将を運営する「イートアンドホールディングスグループ」が手掛ける新しい町中華。出前迅速を掲げているあたり好印象です。イチオシは馬鹿ニラです。

カレーBlues 10:虎ノ門ヒルズ「エリックサウス」ミールスとビリヤニの真髄(魔改造)を楽しむならやはりココ

拒絶していた「かき混ぜて食べるカレー」を許容せざるをえなかったエリックサウスのミールス。イナダシュンスケ氏はやはり天才。この味わい、やはりイナダ・マジック!

海鮮Blues 05:千葉・館山「食堂きんざ」黄金アジ一匹丸々使用のなめろう必食。メニュー数は100種超え!

まぐろもなめろうも鮮度抜群。千葉・館山「食堂きんざ」は愛され食堂。100種超えのメニューに圧倒されますが、「黄金アジのなめろう」は個人的に必食かと。海鮮丼にライ丼するのもオススメしたい。

洋食Blues 02:吉祥寺の老舗洋食店「らすぷーる」お好み焼き的オムライスは、老舗の計算ずくの一品だった

減酒逃避行076:吉祥寺「らすぷーる」老舗洋食店の変化球オムライスは計算ずくの一品だった 吉祥寺「らすぷーる」の店舗情報 定 休 日 :不定休営業時間 :月〜木11:00~21:30(L.O.21:00)、金土日祝11:00~22:00(L.O.21:30)住 所 :東京都武蔵野市吉祥寺…

ラーメンBlues 017:新宿「らぁめん ほりうち」vs. 満来。かなり似ているが満来よりも色々濃いめか

減酒逃避行075:「らぁめん ほりうち @新宿」満来流を受け継ぐというラーメンのお味や如何に 新宿「らぁめん ほりうち」の店舗情報 定 休 日 :無休営業時間 :8:00~23:00、日のみ10:00~23:00住 所 :東京都新宿区西新宿1-4-7(西口ハルクの裏)電話番号 …

ラーメンBlues 016:新宿「らぁめん 満来」激デカ煮豚 or 納豆を受け止める、澄んだ清湯スープが美しい

1961年創業の老舗、新宿「らぁめん 満来」。自家製麺で平ザルあげの正統派。かのタモリ氏もいいとも収録後に通ったという名店です。個人的なイチオシは「納豆ざる」。チャーシューは爆量に注意。

立喰Blues 11:汐留「そば さやか」Vol.2 進化を止めぬワシワシ系そばの最先鋒。新メニューも続々

個人的に「港屋を超えた港屋系」として推したい、汐留「そば さやか」。その進化は止まらない。2025年秋冬コレクション「温かいメンマ肉そば」も絶品です。丼モノもたまりません。

立喰Blues 10:大手町「港屋2」ワシワシ系そば×ラー油入りつゆの元祖。一度噛んだらやみつきだ

基本はそば粉+小麦粉。残りの1割がモノを言うワシワシ系そばの元祖。ラー油も元祖。なぜそばにラー油を入れるのかじゃない、ウマいから入れてんだよ!

寿司Blues 04:神楽坂「すし OMAKASE」光り物をも熟成させる、コスパ最高のコダワリ寿司が待つ

津本式究極の血抜き処理により、光り物をも熟成させる熟成鮨の鬼「すし OMAKASE」。しかもお手軽・格安。素晴らしい寿司屋発見です。

カレーBlues 09:新橋「カリカル」日本式の印度カレーはスパイシーでサラサラ。カジュアルにウマい

日本にしか存在しない印度カレー。その味わいは優しく、そしてなんならスパイシー。なんだかたまに食べなくなってしまう、新橋「カリカル」にはそんなカレーが待っています。

うどんBlues 01:人形町「おにやんま」琥珀色のおつゆにチュルチュル食感の麺。東京で啜れる本格讃岐うどん

きらきら光る琥珀色のおつゆに、のどごしの良い透き通ったうどん。期待する讃岐うどんのすべてがソコにある。格安でとり天もぷりぷり。食べない理由がありません。

ラーメンBlues 015:千葉・竹岡「梅乃家」元祖・竹岡式ラーメンは煮豚の煮汁と麺の茹で汁をMIX! 麺はまさかの乾麺だ

千葉のご当地ラーメン×3の一翼、竹岡式ラーメンの元祖「梅乃家」。チャーシューの煮汁を麺の茹で汁で割るという謎スープ。しかも乾麺! そんな問答無用なラーメン、食べるしかないじゃないですか。

立喰Blues 09:日暮里「一由そば」極太田舎そば&ゲソ天・JKBで昇天。ココから立喰にハマる人多し

立ち食いそばの素晴らしさに気がつくキッカケになってしまうお店、「一由そば」。いつの間にかトリコになっているのです。問答無用の太蕎麦+JKB (ジャンボ・かき揚げ・B)。この組み合わせでもう優勝です。

洋食Blues 01:麻布十番「洋食屋 大越」老舗のスパゲッティはおかずを受け止めるライスの代替

スパゲッティはおかずを受け止める炭水化物として存在する。炭水化物としてのスパゲッティ。アルデンテなんて知らん。でも、めっちゃ美味しいのです。

カレーBlues 08:麻布十番「Kasik(カシュク)」サラりとしつつも濃厚。ストロングスタイルの欧風カレー

Kasik(カシュク)とは、トルコ語で「スプーン」という意味らしい。まさにストロングスタイルの欧風カレーが味わえます。ルーは濃厚でコク深く、そして甘い。美味!

韓国料理Blues 02:麻布十番「シモン」20時間煮込んだ牛骨スープのタッカルクッス

20時間以上煮込むという牛骨スープと透き通った不思議なうどん。この組み合わせは唯一無二。食べたコトありそうで、知っている料理とはなんかちょっと違う。なんだか不思議な一品、タッカルクッスが絶品です。

とんかつBlues 02:神谷町「とんかつ 河むら」林SPF的とんかつの実力や如何に(並Ver.)

林SPFと一体化した衣。難癖のつけようがない上質なとんかつがソコにはある。ゴマはないが、岩塩は電動ミルでゴリゴリ。上長へのゴマすりも電動で済むとよいのに。絶妙なラインにいるとんかつ屋である。

ラーメンBlues 14:大塚「北大塚ラーメン」圧巻のノス系チャーシュー麺。これがモンゴル流か

北大塚ラーメンはノスタルジーの権化。注文ごとに切られるフレッシュなチャーシューは、ウマいとかスゴいとかではない。なんだかよいのです。豚青湯系の醤油スープも光ります。

立喰Blues 08:新宿「かめや」天玉そば発祥の店。麺に絡むどろりとした温玉こそがオリジンだ

誰が言ったか「しょんべん横丁」。そんな新宿西口にある横丁で、天玉そばは誕生した。厚めのかき揚げに温泉玉子。コレが天玉そばのオリジンです。冷やしにしても同価格。風を肌で感じながら啜るそばは、とても美味しく感じます。

肉Blues 05:千駄ケ谷「CHACOあめみや」1kgの肉塊は圧巻。清く正しい炭焼きステーキ

炭火焼きで旨味と肉汁が凝縮された1kgの肉塊。チンチンに熱された鋳物の皿がそのウマさを支える。ステーキのひとつの最適解がココにはある。気がする。

カレーBlues 07:虎ノ門「気象庁食堂」カレーもそばも近隣最安値。気象庁に潜入せよ

気象庁食堂は職員食堂ですが、一般開放されており、思う存分楽しめます。懐かしい味に激安価格。そして、食後は食器を水で濯いでシンク槽へダンク! なんだかエンタメです。

パンBlues 01:神谷町「虎ノ門3206」流行る前から萌え断。デビルドサンドの断面=美

萌え断。萌え萌えの行き着く最終地点。その美しさには誰もあらがえない。デビルドサンドはたまごサンド好きは避けては通れないブツなのでは。

Amazonのアソシエイトとして、「Foodie Blues:減酒逃避行」は適格販売により収入を得ています。