
減酒逃避行:029 「岐阜屋 @新宿」
新宿「岐阜屋」の店舗情報
定 休 日 :年中無休
営業時間 :月・火・水・木・日9:00~1:00、金・土・祝前日9:00~2:00
住 所 :東京都新宿区西新宿1-2-1
電話番号 :03-3342-6858
支払方法 :現金のみ
アクセス :JR中央線・山手線等 新宿駅 西口から徒歩約3分
公 式 H P :思い出横丁 岐阜屋
CHECK POINT
訪問日:2024年12月29日(日)【2025.02.26 UP/2026.01.17 更新】
Tips01:1947年(昭和22年)創業の老舗
Tips02:それは、日本国憲法が施行された年
Tips03:昔は24時間営業でしたが、いまはもう
Tips04:キラリと光る昭和の技
Tips05:禁煙です。悲しいですが
Tips06:なんだかんだウマいのです
Tips07:お店の情報のみご覧の場合はこちら
しょんべん横丁はいまも明るいか? そうでもないらしい
店長と誕生日が同じだというだけで、よくしてくれたお店のラストデイ。
店を閉めたあとに店員諸氏と肩を組み歩く。合唱するのはレミオロメンの「粉雪」だ。
肩を組み、左右に揺れながら「こなァ⋯ゆきィーー!!」とリピートし続ける一団(うろ覚えで先に進めない)。たぶん寒かったんでしょうね。
まあ、まだ飲み足りないワケです。朝6時とかだ、ドコへ行くか。答えはひとつ、しょんべん横丁でした。当時、岐阜屋は24時間営業。いつでもあたたかく迎え入れてくれた。まあそんなワケで、基本飲むので頼むのはツマミ。メシを食った記憶はない。
ちなみに、その店長はいま、渋谷で超絶美味な焼肉屋を営んでいる。近々また行かなければ。
閑話休題。
店の両端に入口がありますので、入りやすい方から入ってください。

もしかしたら線路沿いのコチラのほうが入りやすいかもしれません。靖国通り、新宿西口大ガードに背を向けて、いちばん左端です。
岐阜屋のチャーハンはパラパラだ。しかしムラがある
基本に忠実な町中華。ソレが岐阜屋です。
しかしいまは外国人店員が多い。意思疎通には気を使わねばならない。
隣のおっちゃんが中華丼と青島ビールをオーダーした。店員の復唱が間違っていたが、「えっチンタオ……」と呟いただけでおっちゃんは沈黙。届いた中華丼とピータンを黙々と食べていた。ピータンは美味しいからともかく、ビールはいらんのか?
かように、この店は油断ならない。

ここでいったんメニュー表。安い。思う存分注文できる。とりあえず木耳玉子炒め頼んでたなあ。間違いない選択です。
2026年1月現在はラーメン並550円、ラーメン大650円、チャーハン700円、餃子450円等々、20~50円ほど値上がりしています。

この日、自分がオーダーしたのは、チャーハンと餃子。実は食べるの初めてでした。
コレがまた、パラパラで美味。ビジュアル以上のおいしさです。ボリュームも充分。コレはおいしいですよ。ただ、ところどころ超しょっぺえ。ちょっと雑なところあるんだよなあ。でもソレもまた、ひとつの味。

まさに「NIGHT OF FIRE」。パラパラです。

卓上にラー油はありませんが、餃子の皿にデフォルトで注がれています。ラー油が嫌いな人は逃れられないのでご注意を。お味はにんにくバチコンだ! 期待通りのおいしさを提供してくれます。ウマい。ビールがほしい。
というか、写真を見るに、この日ジャージで新宿に行ってたんだなあ。恥ずかしい。
(価格は2026年1月現在・すべて税込)
最新の価格や営業時間は公式サイト等でご確認ください
チンタオを頼んでいたのに、間違えて作られたピータンを食べていたおっちゃん……。でも、ピータンって美味しいですからね。中華屋行くとだいたいビールとコイツで始めます。ただ、1回まるごとカブりついてみたいななんて、殻付きのを買ったんですが。カブりついた瞬間「ブホッフ!!」とムセました。薄くスライスされているのにはちゃんと理由があったのですね
ウマいかどうかはどうでもよい。いや、ウマいんですけどね
接 客:★★★★★☆☆☆☆☆
味 :★★★★★★★★☆☆
雰囲気:★★★★★☆☆☆☆☆
総評:雰囲気は好みが分かれると思います。カウンター席オンリーで、ザ・雑多。でも、毛嫌いせずに行ってみたら、なんか経験値が増すんじゃないでしょうか。とりあえず行きましょう。
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