ご当地ラーメン
新潟には「5大ラーメン」というものが存在します。そんななか、個人的な新潟ナンバーワンラーメンが「青島食堂」の生姜醤油ラーメンなのです。ちょっとズルいくらいコクとサッパリ感が同居している。
スープを覆うラード×手切りと機械切りをMIXした刻み玉ねぎの組み合わせは至高。甘くコクがあり、若干の刺激も感じる。卓上調味料と薬味の豊富さも魅力のひとつ。
平塚のソウルフード「平塚タンメン」。ソコには流派があるが、現在その名目を守っているのはココ、「花水ラオシャン」である。リンゴ酢の効いた酸っぱいスープにかん水不使用のスープ。コレははたしてラーメンとよべるのか?
千葉のご当地ラーメン×3の一翼、竹岡式ラーメンの元祖「梅乃家」。チャーシューの煮汁を麺の茹で汁で割るという謎スープ。しかも乾麺! そんな問答無用なラーメン、食べるしかないじゃないですか。
新福菜館の味は、いい感じにシンプルで単純にウマい。色は濃いけど味はスマート。飲み干してしまうスープです。醤油の世界って奥深い。焼き飯も絶品です。
チャッチャ系とは異なる、尾道ラーメンの「背脂ミンチ」。ちょっと背脂だけ摘まんで食べちゃおっかな、が実現できます。とくにココ、福山「一丁」はスープが熱々なのもたまらない。必食です。
「ファミリーレストランこだま」で勝浦タンタンメン。勝浦タンタンメンを食べたコトがあり、ある種のイメージが固まっている人だとかなりマイルドに感じるでしょう。でも、これが勝浦式のオリジンである。ソレは間違いないのです。