ご当地ラーメン

ラーメンBlues 020:新潟「青島食堂(青島ラーメン)」長岡生姜醤油の源流。豚骨・鶏ガラのダシ+αのさっぱり感

新潟には「5大ラーメン」というものが存在します。そんななか、個人的な新潟ナンバーワンラーメンが「青島食堂」の生姜醤油ラーメンなのです。ちょっとズルいくらいコクとサッパリ感が同居している。

ラーメンBlues 019:八王子「みんみんラーメン 本店」ラードの甘さ×刻み玉ねぎの刺激。八王子ラーメンの真髄が味わえる

スープを覆うラード×手切りと機械切りをMIXした刻み玉ねぎの組み合わせは至高。甘くコクがあり、若干の刺激も感じる。卓上調味料と薬味の豊富さも魅力のひとつ。

ラーメンBlues 018:平塚「花水ラオシャン」リンゴ酢の効いた酸っぱい平塚タンメン。麺はかん水不使用という

平塚のソウルフード「平塚タンメン」。ソコには流派があるが、現在その名目を守っているのはココ、「花水ラオシャン」である。リンゴ酢の効いた酸っぱいスープにかん水不使用のスープ。コレははたしてラーメンとよべるのか?

ラーメンBlues 015:千葉・竹岡「梅乃家」元祖・竹岡式ラーメンは煮豚の煮汁と麺の茹で汁をMIX! 麺はまさかの乾麺だ

千葉のご当地ラーメン×3の一翼、竹岡式ラーメンの元祖「梅乃家」。チャーシューの煮汁を麺の茹で汁で割るという謎スープ。しかも乾麺! そんな問答無用なラーメン、食べるしかないじゃないですか。

ラーメンBlues 10:麻布十番「新福菜館」真っ黒なのはいいコトだ。ラーメンも焼き飯もたまり醤油のコクがやみつき

新福菜館の味は、いい感じにシンプルで単純にウマい。色は濃いけど味はスマート。飲み干してしまうスープです。醤油の世界って奥深い。焼き飯も絶品です。

ラーメンBlues 09:広島・福山「尾道ラーメン 一丁」揚げ玉みたいな背油ミンチの旨味爆発。極熱スープが冴える

チャッチャ系とは異なる、尾道ラーメンの「背脂ミンチ」。ちょっと背脂だけ摘まんで食べちゃおっかな、が実現できます。とくにココ、福山「一丁」はスープが熱々なのもたまらない。必食です。

ラーメンBlues 06:千葉・勝浦「こだま」コレが真のファミレスだ。勝浦タンタンメンの名店で歴史を味わう

「ファミリーレストランこだま」で勝浦タンタンメン。勝浦タンタンメンを食べたコトがあり、ある種のイメージが固まっている人だとかなりマイルドに感じるでしょう。でも、これが勝浦式のオリジンである。ソレは間違いないのです。

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