老舗

海鮮Blues 05:千葉・館山「食堂きんざ」黄金アジ一匹丸々使用のなめろう必食。メニュー数は100種超え!

まぐろもなめろうも鮮度抜群。千葉・館山「食堂きんざ」は愛され食堂。100種超えのメニューに圧倒されますが、「黄金アジのなめろう」は個人的に必食かと。海鮮丼にライ丼するのもオススメしたい。

洋食Blues 02:吉祥寺の老舗洋食店「らすぷーる」お好み焼き的オムライスは、老舗の計算ずくの一品だった

減酒逃避行076:吉祥寺「らすぷーる」老舗洋食店の変化球オムライスは計算ずくの一品だった 吉祥寺「らすぷーる」の店舗情報 定 休 日 :不定休営業時間 :月〜木11:00~21:30(L.O.21:00)、金土日祝11:00~22:00(L.O.21:30)住 所 :東京都武蔵野市吉祥寺…

ラーメンBlues 016:新宿「らぁめん 満来」激デカ煮豚 or 納豆を受け止める、澄んだ清湯スープが美しい

1961年創業の老舗、新宿「らぁめん 満来」。自家製麺で平ザルあげの正統派。かのタモリ氏もいいとも収録後に通ったという名店です。個人的なイチオシは「納豆ざる」。チャーシューは爆量に注意。

カレーBlues 09:新橋「カリカル」日本式の印度カレーはスパイシーでサラサラ。カジュアルにウマい

日本にしか存在しない印度カレー。その味わいは優しく、そしてなんならスパイシー。なんだかたまに食べなくなってしまう、新橋「カリカル」にはそんなカレーが待っています。

ラーメンBlues 015:千葉・竹岡「梅乃家」元祖・竹岡式ラーメンは煮豚の煮汁と麺の茹で汁をMIX! 麺はまさかの乾麺だ

千葉のご当地ラーメン×3の一翼、竹岡式ラーメンの元祖「梅乃家」。チャーシューの煮汁を麺の茹で汁で割るという謎スープ。しかも乾麺! そんな問答無用なラーメン、食べるしかないじゃないですか。

洋食Blues 01:麻布十番「洋食屋 大越」老舗のスパゲッティはおかずを受け止めるライスの代替

スパゲッティはおかずを受け止める炭水化物として存在する。炭水化物としてのスパゲッティ。アルデンテなんて知らん。でも、めっちゃ美味しいのです。

立喰Blues 08:新宿「かめや」天玉そば発祥の店。麺に絡むどろりとした温玉こそがオリジンだ

誰が言ったか「しょんべん横丁」。そんな新宿西口にある横丁で、天玉そばは誕生した。厚めのかき揚げに温泉玉子。コレが天玉そばのオリジンです。冷やしにしても同価格。風を肌で感じながら啜るそばは、とても美味しく感じます。

肉Blues 05:千駄ケ谷「CHACOあめみや」1kgの肉塊は圧巻。清く正しい炭焼きステーキ

炭火焼きで旨味と肉汁が凝縮された1kgの肉塊。チンチンに熱された鋳物の皿がそのウマさを支える。ステーキのひとつの最適解がココにはある。気がする。

立喰Blues 07:飯田橋「豊しま」推定1.5cmの厚肉ON。立ち食いそばの限界突破

元祖厚肉そば。肉の厚みは歓喜の推定約1.5cm! ソレをそばにONする発想はまさに天才。後世に多大なる影響を与えていると言えましょう。

牛丼Blues 03:新宿「たつ屋」牛丼、そして開花丼。多彩なバリエが魅力

たつ屋の牛丼は、「牛肉」「玉ねぎ」「豆腐」が別々に煮込まれている。盛り付けまで美しい。そして、ウマさの決め手は隠し味の「赤酒」。ひと味違う牛丼をぜひお試しあれ。安いし。

親子丼Blues 01:人形町「玉ひで」親子丼発祥の店のテイクアウト専門。レア体験、仮設だから厨房が見える

1760年(宝暦10年)創業のスーパー老舗にして、親子丼発祥のお店。の、仮設店舗。しかし、仮設店舗だからこその面白みもあり、厨房を覗くことができる。1回行っておいて損はないのでは。おいしいし。

肉Blues 04:新宿・曙橋「ビリー・ザ・キッド」。老舗ステーキ屋の肉を激辛スープで流し込め!

気軽にガッツリ肉をほおばりたい。深夜帯に肉が食いたい。そんな思いに応えてくれる、老舗大衆ステーキハウス「ビリー・ザ・キッド」。ニンニクも乗せ放題だ!

牛丼Blues 02:新橋「なんどき屋」牛丼チェーン、24時間営業の元祖。歴史が詰まった老舗

元祖・元祖・元祖! 吉野家が模倣した牛丼チェーンの発祥の地。セブン-イレブンよりも14年以上先を行っていた牛丼屋「なんどき屋」。体験しておく意義がソコにある、気がする。

町中華Blues 02:新宿「岐阜屋」。基本に忠実な老舗町中華。期待通りのパンチをかましてくれる

かつて24時間営業だった、しょんべん横丁の「岐阜屋」。その味は、基本に忠実。でもちょっといろいろとユルイんだよなあ。でもまた、そこが魅力でもある。愛すべき老舗だ。

カレーBlues 02:新宿「長野屋」創業111年の超老舗。黄色いカレーは今日も食べられるか?

創業110年のスーパー老舗、新宿「長野屋」の幸福の黄色いカレー。いろいろとパンチが効いていて、これは「体験」しておくべきお店だと言えるでしょう。最&高。

とんかつBlues 01:高田馬場「とん太」本物のとんかつがココにある。並べるうちに並べ!

その「味」は永遠ではない。老舗だからこそ、その継承は難しい。いまでは週に9時間しか開いていない、とんかつの名店「とん太」。並べるうちに並べ!

中華Blues 01:原宿「龍の子」超シビカラの本格四川料理、麻婆豆腐が絶品。原宿の老舗

1977年創業の四川料理の老舗龍の子。山椒ビリビリでシビカラ! 舌に残るシビれが心地よい。特注の木綿豆腐はかなりしっかりしていて、食べ応えも抜群。シビカラウマの最高峰! ただ、ランチはスパイス控えめだという噂。夜もこなければなりません。

ラーメンBlues 06:千葉・鵜原「こだま」コレが真のファミレスだ。勝浦タンタンメンの名店で歴史を味わう

「ファミリーレストランこだま」で勝浦タンタンメン。勝浦タンタンメンを食べたコトがあり、ある種のイメージが固まっている人だとかなりマイルドに感じるでしょう。でも、これが勝浦式のオリジンである。ソレは間違いないのです。

牛丼Blues 01:アキバの噂の老舗「牛丼専門 サンボ」。B級グルメとして一級品

牛丼専門 サンボ。昔よく耳にしていたような厳しさはなく、ただただソコには牛丼があった。神保町にも出店したり、なかなか好調のご様子。B級グルメとしては一級品です。