麺
平塚のソウルフード「平塚タンメン」。ソコには流派があるが、現在その名目を守っているのはココ、「花水ラオシャン」である。リンゴ酢の効いた酸っぱいスープにかん水不使用のスープ。コレははたしてラーメンとよべるのか?
昼は立喰食券制。夜は飲み屋となり椅子ありレジ決済。そばは十割で、二度揚げされたかき揚げは顔よりデカい! 行かない理由はないでしょう。満足感のカタマリです。
トー横近辺(旧コマ劇前)は焼きそばの聖地。コマ劇前の焼きそば文化を継承してくれたのがココ、歌舞伎町「かぶきち」です。焼きそばにしてはちょいお高めですが、たまに食べたくなってしまう。
東中野「メンドコロ Kinari」。フレンチシェフの創るラーメンは、やはりとてつもなく繊細だった。ビブグルマンを辞退したこだわり店主の「自家製もろみと牡蠣」はもはや芸術の域だ。